2008年8月11日 (月)

スープラ80にチャイルドシート

 なんとなく予想はしていましたが、メーカーが公開している取り付け確認車種リストを見ると、装着不可かリストに載っていなかったりします。前向き装着ではいくつか適合するものがありますが、後ろ向き(乳児用)は一つも発見できませんでした。車にはチャイルドシート固定機構(ALR)は付いている様ですので、JZA80 発売当初には適合シートがあったのでしょうか…?

 本当に付けられないのというと実際にはそうでもなく、小型の物であれば装着可能です。試しに嫁の車用に譲ってもらっていた物を付けてみたところ、後ろ向きでしっかり固定できました(CombiのCS9-IFXというシートです。現行品ではありませんが、オークション等で入手可能です)。ただし、運転席と助手席をかなり前の方へ移動しなくてはなりません。とりあえず付けたのは助手席側ですが、運転席側にも付けられそうです。

 取り付けは可能なものの、狭い駐車場ではドアが大きく開けないため、取り外しはかなり面倒です。他に家族の誰かが運転する車なら、買い替え要求から逃れられそうにありません。今のところは、嫁の車がもう一台別にあるので、スープラは自分だけしか運転しません。なので特に言われていませんが、内心は「さっさと売って」でしょうねぇ…。

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2007年11月 6日 (火)

結婚式

 11月3日に無事終わりました。

 直前まで本当に不安で嫌だったのですが、いざ式が始まってみると全て吹き飛んでしまい、自分でも楽しかったです。来て頂いた方、司会者、カメラマン、式場の人…多くの方々に本当に感謝しています。

 披露宴中は、座って食べてる時間が暇なので、α-7 DIGITAL(+縦位置グリップ) + 5600HS(D) を持ち込んで撮っていました。機材の外見ではプロカメラマンの様に見えるため、そうでないと分かった時「なぜ、あんたが撮ってるんだ??」と皆さん吃驚しているのが面白かったです。また、気付くと自分たちの方へ沢山のカメラが向いていますが、これを逆にこっちから撮ってみたら、なかなか面白い写真になりました。

 職場の同僚は、業務用の様なビデオカメラを持ち込んで撮影していて(現在の職場が映像機器のソフト開発なので、多分会社から借りてきたもの)、式場でビデオ撮影を頼んでいない事を事前に知っていた方は「ビデオ撮影を頼んだとは聞いてなかったけど…」と不思議に思った様です。もっとも、その映像は「ソフトウェアの検証用素材」として使われてしまう気がするので、あまり嬉しくないのですが…。

 準備に掛けた時間の割に、式は本当に短時間で終わってしまいました。色々と反省や後悔した点はありますが、自分達の今後に活かす事は出来ません(当たり前ですが)。まだ結婚していない友人に聞かれたら、長々とうんちくを語ってやれる位ですかね…。

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2007年9月 9日 (日)

続 Ades で bluetooth

 車を運転する用事があったので、再度 PTM-UBT3S で A2DP を試してみました。環境は先日書いた通りです。

 5分程度の1曲目は無事完了…「これは行けるか!?」と思ったのですが、2曲目へ移った瞬間に演奏が停止してしまいました。ades 本体を確認したところ、見た目ではハングアップや切断はしていない様でしたが、以後 CorePlayer を操作しても音は鳴りませんでした(結局再起動で復旧)。

 次に再度 IMUB-01 と CD-BTB10 の A2DP。今回は「全く接続できない」という事はなく、A2DP できました(理由は分かりませんが…)。ただし、こちらも途中で音が鳴らなくなってしまいました。

 もしかしたら、CD-BTB10 の方に原因があるのかも知れませんが、ades 以外と接続した事がない(機器も持っていない)ため、これ以上は切り分けできない状態です。

 CD-BTB10 を検討している方へ。CD-BTB10 では「電源ON時からの A2DP 自動待ち受け」という事ができないため、接続の度に両方(送信機、受信機)を操作する必要があります。元も子も無い事を書いてしまうと、A2DP で頑張るより普通にアナログ接続した方が使い勝手も良くて簡単です。

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2007年9月 7日 (金)

Bluetooth Adapter PTM-UBT3S

 AKIBA PC Hotline で紹介された、超小型の bluetooth アダプタを買ってきました。スティック型のアダプタは既に持っているのですが、ノート機で使うと凄く邪魔です。これなら挿したままでも気にならないかな、と。

 興味半分でアドエスに挿してみたのですが、なんと普通に使えてしまいした。IMUB-01 ではかなり難アリ(というより実質使用不能)だった、CD-BTB10 との A2DP も OK です。使った時間は10分程度ですが、microSD に置いた mp3 の再生、選曲も全く問題ありませんでした(ちなみに Player は CorePlayer です)。先日アドエスのアップデートを行ったので、その影響かもしれません。後で IMUB-01 をもう一度試してみます。

 動かなかったら、アドエス用としてもう一つ買うべきか…。

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2007年9月 3日 (月)

Advanced/W-ZERO3[es] で Bluetooth

 Advanced/W-ZERO3[es]  と IMUB-01 を購入したので、折角なら車の中でも…という事で CD-BTB10 (Carrozzeria ヘッドユニット用 Bluetooth Adapter)を取り付けました。

 ヘッドユニットは DEH-P717。現在 IPバスには既に CD-RB10 (AUX入力) が付いているのですが、CD-BTB10 はその間に割り込む(SCSI機器のデイジーチェーンの様な感じ)で接続できます。CD-BTB10 は CD-RB10 の AUX とは別に 「External」 としてソース切り替えができます。CD-BTB10 本体は想像以上に大きく設置場所に困りました。配線してしまえば基本的に本体へ手を触れる必要はないので、オーディオの裏へ放り込んでjきたかったのですが、かなり無理があるサイズです。取り付けた車はスープラ80(JZA80)です。シフトレバーのカバーを剥がすと、アームレストの下の方に(後方へ向かって)空洞がありますので、ここへ両面テープで固定しました。

 設置完了後、Advanced/W-ZERO3[es] + IMUB-01 でテストしたところ、無事に音は鳴りました。しかし、W-ZERO 側が頻繁にハングしてしまいます。CorePlayer で演奏中に固まる事が多いのですが、ただ接続した瞬間に固まってしまう事もあります。これではとても実用になりません。解決策が何かあれば良いのですが…。

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2007年8月26日 (日)

続結婚式

 気がついたら挙式当日まで3ヶ月を切ってしまいました。式場を決定した時点では半年あったはずなのに早いものです。なので最近は準備を急ピッチで進めています。取りあえず、招待状の印刷(当然 IPSiO CX400 で)、引き出物の決定、司会者、ブライダルカメラマン探し、ドレスの決定は済みましたが、まだまだやる事は大量に残っています。ここまで来ると、既に後戻りできない状態なので「結婚式なんてやるきがしない…」とか言っていられません(正直、今でもやる気はしませんが…)。とにかく費用は抑えたいのですが、次々と新たな(忘れていた)費用が判明するので、逆に増え続けています…。

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2007年8月19日 (日)

カラーレーザープリンタを購入

 購入したのは RICHO IPSiO CX400 です。このプリンタの定価は 198,000 円ですが、何故か投売り状態です。amazon.co.jp でも、4万円を切っています(私が購入したときは 5万円を切った程度でした)。これだけ安くなるには何か理由があるのだろうと疑ってしまうのが普通ですが、検索してもレビューはほとんど見つかりません。

 スペック面では、

  • カラー、モノクロ共に 25ppm
  • タンデム方式
  • 両面印刷機能
  • LANインターフェース
  • 手差しトレイ
  • NetBSD で動いている(どうでも良いですが)

 という感じです。5万円前後のカラーレーザーでこれほどのスペックを持つ製品は、他に見当たりません(定価を考えると妥当な線なのかもしれませんが)。難点を挙げると、本体の大きさと重さです。気軽に机の隅に置ける様な物ではありません。

 かなり迷って「買うしか!!」と決めた後、嫁に話したら「そんな大きいものを何処へ置く気か」「本当に必要なのか」などと(当然)極普通に反対されましたが、「結婚式の印刷物を作るのに必要だ」というもっともらしい理由を付けて強引に購入。印刷物を作るのは本当ですが、単に「欲しかった」が大きいです。

 使ってみた感じ。

  • やはり大きい。占有床面積では洗濯機並。
  • 写真印刷は無理。昇華方式やインクジェットの足元にも及びません。ただ、モニタの画像と比較しなければ、階調もそれなりに表現できている様に思います。線がくっきりとかかれたイラストや図形は(滲みが皆無なので)かなり綺麗です。
  • (プリンタ本体とは関係ありませんが)レーザー対応用紙はインクジェットと比べて異常に少ない。「インクジェット専用」「レーザー方式は不可」と書いてあるものばかりです(インクジェット専用紙は滲み防止のコーティングが熱で溶けてしまう場合がある様です)。既に色々なインクジェット専用紙に印刷してしまいましたが、今のところ問題はありません。
  • 動作音は大き目。レーザープリンタ特有の冷却ファンやドラム回転音が鳴り響きます。ただ、普通のマンションで「深夜に使うと近所迷惑になる」というレベルではなく、逆にこの手の機械動作音が好きな人にとってはたまらない音でしょう(という自分も大好きです。印刷中はプリンタの側に張り付いてます)。
  • 消耗品が高い。トナーを4色買うと、本体購入価格を超えます。

 大きさと重さが難点ですが、カラーレーザーの購入を考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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2007年7月 4日 (水)

親指シフト入力

 親指シフト入力の練習を始めました。

 キーボードで日本語(かな文字)を入力方法として主なものには、ローマ字を英字キーで入力する「ローマ字入力」、キートップに書いてある文字をそのまま入力する「かな入力」があります。私の回りではローマ字入力の人が大多数です。というより、(私の回りで)かな入力なのは自分以外に知りません。職場はプログラマーの人が一杯ですが、かな入力なのを知ると必ず「珍しい…」と言われます。別にローマ字入力が嫌いだったのではなく、私がパソコンに興味を持ち出した頃はローマ字入力というものがありませんでしたので、極自然に覚えてしまっただけです。「漢字ROM」がオプションで売られていた時代ですし…(ちなみに私は三十前半です)。

 前述した入力方式以外に、親指シフト入力というものがあります。全く使った事はなくても、「名前は聞いた事がある」という人は多いのではないでしょうか(適当な事を書いてしまうのも嫌なので、興味のある方は NICOLA 日本語コンソーシアム を参照して下さい)。

 今日で始めてから二週間弱ですが、やっとホームポジション&人差し指の配列を覚えられた…という程度です。かな入力は自己流で覚えてしまったので、ホームポジョンなんて完全無視していたのですが、親指シフトではまずそれを覚えるところから始めました。まるでパソコン初心者に戻った様な気分です(キーボードに慣れない嫁に対し、平気で「入力遅いなー」と言った事がありましたが、これがどれだけ無神経な発言であったかを思い知っています…)。ホームポジションだけではキー数にして8個しかありませんが、親指シフトではこれだけで結構な数の単語を入力できてしまいます。ですので、「"あ"~"ん"までをひたすら入力」等、異常につまらない入力練習を繰り返す必要はありません。キーを一つ覚えただけで入力できる単語はいつくも増えますので楽しく練習できます。

 親指シフト入力に専用のキーボードは必要ありません。キーの大きささえ合えば、普通のキーボードでも問題なく入力できます。興味を持った方は始められてみては如何でしょう。

 ちなみに、この記事は「かな入力」です。当然。

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2007年6月17日 (日)

アリオギネ・ハケイフォリア(ブルーハイビスカス)

 流通名はブルーハイビスカスらしいのですが、般的なハイビスカスよりもかなり小さめで、あまり似ていない気もします(葉の形状は独特です)。ハイビスカスかどうかはともかく、見た目は薄いブルーで奇麗です。今日の時点で咲いていた花は一つだけでした。

Pict000531
α-7 DIGITAL STF 135mm F6.3 1/160sec ISO 100

Pict000832
α-7 DIGITAL STF 135mm F6.3 1/200sec ISO 100

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2007年6月16日 (土)

NetBSD で UPnP

 NetBSD へ upnpd (libupnp + Linuxigd) を入れました。pkgsrc-wip に両方共ありますので、こちらを利用します。

cd /usr/pkgsrc/wip/linuxigd
make
make install

 普通はこの後に /etc/rc.conf などを編集して、/usr/pkg/etc/rc.d/linuxigd start で良いです(pkgsrc は素晴らしい)。が、私の環境では正しく動作しませんでした。全く動かないという訳ではないのですが、

  1. WindowsXP の「ネットワーク接続」に表示される「インターネット接続」アイコンをクリックすると、一瞬でウィンドウが閉じてしまう(ポートの開閉自体は右クリックして「プロパティ」->「設定」から可能)。
  2. ポートの開閉時にプロトコルとして UDP を指定しても、TCP で開かれてしまう。UDP ポートが開けない。

 1. はネットワーク転送量を取得のために /proc/net/dev を fopen するところで落ちていました。調べてみたところ /proc/net/dev は Linux に存在する擬似ファイルの様です。cat /proc/net/dev 等でネットワークの統計が得られます。NetBSD-3.1 でも suse をインストールする事で使用可能になる様ですが、amd64 へはインストールできません(pkgsrc の suse を入れようとすると、x86-64 には対応していないと怒られます)。ioctl の SIOCGIFDATA で取得する方法へ書き換えました。

 2. の方は ipnat の呼び出し時に渡すコマンドラインの最後に改行コードが付いてない事が原因の様です。改行コードがないと最後のパラメーターを無視してしまう様で、「(最後のパラメーターである)プロトコルが省略されている -> tcp として扱う」となっていた様です。

 必要な人がいるかどうか分かりませんが、pkgsrc-wip が linuxigd のソースへパッチをあてた後のパッチとして置いておきます(「wip-linuxigd-patch」をダウンロード)。一度 pkgsrc-wip/linuxigd で make して pkgsrc-wip/linuxigd のパッチをあててから使います。一応pkgsrc-wip 20070615 の snapshot 用ですが、少し前から linuxigd の中身は変わっていない様なので、異なる snapshot へも適用できると思います。

cd /usr/pkgsrc/wip/linxigd
make
cd work
rm .build_done
cd linuxigd-1.0
patch < パッチファイル名
cd ../..
make
make install
 話は変わりますが、先日コーヒーを飲ませたノート。どうやら大丈夫の様です。

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